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やってもらいたい& 売ってるものだから買って欲しい

投資なんてやらなくていい。
ましてや海外投資なんて、とんでもない。
オフショア投資?怪しすぎる。

というのが普通の人の感覚でしょう。その感覚は間違っていないと思います。
理解できないことはやらないほうがいいです。

糸井重里さん主催の「ほぼ日刊イトイ新聞」のコラムで『『喩としての聖書』のこと。』の回を見てそう思いました。

思想家、詩人の吉本隆明さんの講演を薦めている文の中で、

「いますぐに聴いてみたいという方は、
ぜひ、『吉本隆明五十度の講演』をお買い求めください。
こう言うと宣伝かぁと思われるかもしれないけれど、
ただ宣伝というわけでもないんだよなぁ。
聴いてもらいたいということと、
売ってるものだから買って欲しいということと、
その両方なんです‥‥つまり、宣伝か。」

Yoshimoto Takaaki

とありました。金融商品でこれほどのものってあるでしょうかね。
中々難しいものがあります。利用する商品ならありますが、投資は市場によりますからね。
商品の仕組みを分解して説明するのが一つの方法かもしれません。

カラクリや関係者が得られる利益の仕組みなどは外から見るとわからないもんですものね。
それをするためには外部の人間にならないと出来ないかもしれませんね。

商売人が原価を見せてお客さんに売るということはどんな商売でもありませんからね。
金融の場合はほとんどが仕組みだけなので、実物があるものと随分違いがあるので大分感覚が違いますね。

その辺の折り合いをつけていくのが難しいなぁと感じています。

テーマ : 海外投資
ジャンル : 株式・投資・マネー

日本のお金はどんどん海外に逃げる


先日、菅直人副総理が財務大臣に就任されましたね。経済政策が全くないと言われている日本は変われるでしょうか。少しは期待されているようですが。

一昨日の1月6日のウォールストリートジャーナルアジア版でも鳩山首相の年頭挨拶が酷評されていました。全く日本は変わらないと。経済政策については自民党時代は供給側の政策だったが、民主党になって需要側(消費者側)のものになった、悪くなったという意見でした。

日本はインフレ後の経済成長率目標が2%ですが、現在はデフレ傾向になっていて、さらに財政赤字は先進国の中では比較できないぐらいの債務を抱えています。しかもこの円高で対策なし。そうなると企業は下記のような動きをとらざるを得ません。

円高→日本の産業赤字→破産 or 海外移転

ちょうどインドモーターショーでのスズキ・インディア(Maruti Suzuki India Limited)*やホンダ(インド現地法人)の存在感を見ると納得しますね。*スズキは50%以上のシェアをもつインドではダントツ1位の自動車メーカーです。

人・モノ・金の三大要素のうちお金はさらに一番早く動き出しています。下記のような理由でそうなってしまいます。

日本経済状況の成長性のなさ
日本の株式成長性のなさ
日本の高税率と増税

税収不足に悩む日本政府が消費税など、様々な理由で増税に転ずることはわかりきったことです。しかし日本在住の場合は全て日本税制が利用されますので、逃げ道は全くありません。特に海外で得た利益に対してはますます厳しくなっていくきます。

こんな状況になるとお金はどんどん日本から離れて海外に逃げていきますね。お金持ちは海外移住を本格的に考える時期です。

邱永漢先生はキツークこんなことをおっしゃっています

「誰が日本に住むかというと、収入が少なくて国からの援助で生活をする人と、
そういう人たちから票をもらって当選する政治家ということになってしまいます。
そういう国が国として成り立つかどうか知れませんが、
いまやっていることがこのまま続くと、そういう結果になってしまいます。
あなたはそのどちらを選びますか。」
参考:第3575回 お金が逃げて次に企業が逃げます

India Motor Show 2010



テーマ : 海外投資
ジャンル : 株式・投資・マネー

投資アドバイザーの利用方法

投資アドバイザーをやっていると様々な質問が友達からきます。この10万円を何とかしてくれとか、とりあえず試してからとか。もちろん様々なニーズに応えさせて頂いておりますが、できることできないことがあります。

香港のIFAでは800あまりの商品が扱えると言っていますが、それは本当です。というのもプライベートポートフォリオボンド(PPB)という仕組みがあり、これもファンドラップ口座と同じように一つの口座を持つイメージです。

PPBは口座一つが信託形式をとっており、有価証券形式のものは何でもぶら下げることができます。つまり有価証券の所有者を信託にすることができま す。自社の持ち株や市場で売買されている株、債券、不動産も法人所有にすれば間接的に所有できます。何でもPPBの所有にすることができます。

ですから、世界中の商品がほとんど全て買えます。但し、PPBの場合はやはり資産保全が前提となりますので、短期売買などには向きません。長期投資にのみ利用できるものです。

別途、投資に関して外部アドバイザー契約を結ばさせて頂くこともあります。株式や不動産といった投資のお手伝いをさせて頂きます。特にオフショア投資や海外投資には危険がつきものですので、その裏をとる仕事、デューディリジェンスは得意としています。

投資家のご自身にお時間が無い方、ご自身での投資に不安をお持ちの方は弊社サービスをご利用頂ければ幸いです。

但し、私自身もそうですが、株式投資、FXなどを自分で勉強して自分で売買したいという方にファンド投資や投資アドバイスサービスを利用するのはあ まり向きません。投資やビジネスを勉強させて頂いた邱永漢先生もファンドや金融機関のアドバイスを受けるのを最も嫌っていらっしゃいました。

投資の理想は自分で研究し判断することで資産を増やすことです。ある程度固まった資産になれば投資法人を香港やオフショアに設立して、自分のための 資産運用会社をつくることです。お客様のお金を預からない場合には金融免許も必要なく資産運用会社、投資会社をつくることができます。そして、こまかな手 続きや作業を行う社員を雇うことが一番です。

いろんな使い方いろんな投資の方法があります。その財力、性格などいろんな要素を考えながら投資の方法、利用する金融機関を選んでください。違法な業者や怪しいエージェントだけは避けたほうがいいですが。。。

中国株なら邱永漢先生の9393で勉強して下さい!

テーマ : 海外投資
ジャンル : 株式・投資・マネー

IMF経済見通し、コモディティの値段は上がっているが。。。

現在プロと言われる方々も生まれた時からプロなのではありません。歌舞伎役者なんかは子供の頃からなので、違うかもしれませんが投資は本当にそうだと思います。アマチュアもプロになれます。現在お金持ちになっている人たちは皆そうです。

銀行、証券会社、保険会社の色んな話を聞いても納得いかなかったり、損をし続けるという方もいらっしゃることでしょう。やはり人生の大切な要素であるお金は自分で理解して、判断して投資するのがベストだと私は思います。

経済アナリストや自称投資アドバイザーなんかがよく経済見通しやマクロ経済のデータをひっぱってきて翻訳して説明したりします。個人的にはこういうマクロ経済や大きな話はあまり好きではありません。

景気や大きな経済の流れを見る目をもつことは勿論重要ですが、例えば個別の株式銘柄や不動産の利益をだすには全然別の要素で利益がでます。それは永漢先生のもとで実際やっている投資と利益があがるところを見てきたのでよくわかります。

あとは、経済情報やレポートなんかもニュース配信されたものではなくて必ず発信元の情報を見るようにしています。これは元々大学の研究職を目指して いた頃からの習慣で、間に情報を伝える人が入るとその人のバイアスがかかりますから自分の目で納得して理解するまでは信用しません。

IFAとして販売しているプラットフォームや投資信託、ヘッジファンドは多々ありお客様にアドバイスさせては頂いております。それから、弊社が販売できる商品以外に関しても商品分析やアドバイスをさせて頂けるサービスがあります。

病院でもセカンドオピニオンといって担当医以外からも助言を受けるようなこともありますが、投資もそのように個人が自己判断するために我々IFAを利用して頂ければと思っています。

例えば下記のデータから皆様はどのような気づきを得て、判断されますか?
国際通貨基金(IMF)2009年7月8日発表World Outlook

テーマ : 海外投資
ジャンル : 株式・投資・マネー

中国人のオフショア投資

昨日は現在所属するIFAの香港人アドバイザー達と過去の経験例を情報共有しました。私が日本人市場のオフショアについて口火を切ったので、香港人達も同じようなケースとして中国本土にいらっしゃる中国人のオフショア投資について事例を出していました。

世界で最も活気のある中国経済の中で生活している中国人にとってもオフショア投資は重要な位置にあります。一つは分散投資による安全性です。中国国内では不動産投資や株式投資が主な投資対象で短期間で2倍、3倍、10倍になったというような話までききます。

しかし、株式市場、不動産市場は世界金融不安の影響を受け半分以下になったものも多くあります。また、中国国内の投資商品は分散投資が行いにくいので、中国人はお金持ちになると香港にお金を逃がす人が多いのです。移民する人も非常に多いです。

移民と言えば、環境のいい北米やオーストラリアが多いようですが、税金を考えて再度香港に移民し直す人も多いようです。香港は中国の一部ですし、言葉の壁もなく税金も安く(投資にとっては無料に近い?)お金は香港に置いておく人が多いようです。

また、お子さんが香港の学校を出た場合、中国の有名な学校に簡単に転籍できるようで、中国の一部としての柔軟性も大変なメリットになっています。英語圏の学校にしても学歴が認められる場合が多く世界的に有利ですね。

投資といういものは実際にモノを売る物ではないので、このように目に見えない信頼感、安心感が重要なようですね。私もしっかりとしたサービスを提供することにより、言葉の壁なく、世界のオフショアを皆さんに実感してもらいたいと思います。

テーマ : 海外投資
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