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移住先は空気のいい場所がいい

ロンドンのスモッグがすごいらしい。東アジアへの旅行が原発の影響で少なくなっており、アジアから欧米への旅行が増えると言われていたが、そのヨーロッパのロンドンであまり芳しくないニュースが。

写真をみるとひどいのがよくわかる。ヨーロッパはこれからイースター休暇に入るにもかかわらず、ロンドンでは外出できるようなものではない。

London smog 3

ロンドンは1952年にもスモッグ事件があったほど、大気汚染はひどい。1952年には10,000人以上亡くなったとされている。
香港の大気汚染もかなりひどく、毎朝のニュースで大気汚染の状況が報告されるほどだ。

Hong Kong smog

ロンドンも香港も金融都市としては優れているが、住環境はいいとは言えない。お金を置く場所と住む場所は別でも構わない。移住する場所は空気のいい場所のほうが良いと思う。当たり前だけど。

ついでと言ってはなんですが、世界で一番大気汚染のひどいところを調べてみた。2007年の時点では中国山西省にある臨汾(リンフェン)市だと米国のブラックスミス研究所はランク付けていた。石炭や鉄鉱石がとれる場所でその開発による影響が大きい。

Linfeng.jpg


今は西アフリカ、セネガルのケドゥク州にあるアルティサナル鉱山での大気汚染が深刻な状況であるらしい。この鉱山は資源メジャーなどには属さず様々な企業や人々が独自に掘りあっているとのこと。世界50か国の発展途上国から1300百万人以上の男女、子供などが従事しているらしい。人権問題もある劣悪な環境下にある。

Aristrus Mining

世界的に価格があがりつつある金、世界一汚染の進むセネガルの鉱山。金融で栄える先進都市もスモッグで侵される。なんとも循環の悪い社会なのではないでしょうか。富の再分配をもう一度考える時期に来ています。

最後に、世界で一番空気がきれいと科学的に実証したとされているのがオーストラリアのタスマニア島らしい。オーストラリアの研究所発表。

Tasmania.jpg

確かにタスマニアって原始のものがそのまま残ってそうですよね。
行ってみたい。

テーマ : オーストラリア
ジャンル : 海外情報

立命館大学探検部50周年OB会

2月14日に立命館大学探検部50周年OB会に参加してきました。たまたま昨年末に同期の結婚式で連絡が取れて以来、積極的に大学の仲間に会うようにしています。

久しぶりに学生時代の仲間に会うと自分の立ち位置やアカデミックな対象に情熱を燃やしていたことを思い出すので、初心にかえるのにもってこいです。

Ex.jpg

特に探検部はスペインから日本に戻った時に助けてもらった同期、先輩、探検部員の生活力、行動力、探検部魂は邱永漢先生の所に飛び込み、香港にいる現在までの自分を支えています。

daichiniyumeo.jpg

探検と聞いてよく勘違いされるのは「探検(exploration」と「冒険(adventure)」です。昔テレビであった川口浩探検隊なんかは明らかに冒険?です(冒険ですらないですが)。

ウィキペディアにあるように
探検」は未知なることを探りしらべる事が目的で、
冒険」は危険な事にチャレンジし克服する事を目的とするもので
大きく異なります。

金融の世界で言うと「投資(investment)」と「投機(speculation)」ぐらいの違いがあるかもですね。

この探検論については若い頃常に議論になりましたし、現在も解決していません。30代半ばになった現在でも議論したいと感じるぐらいです。50周年総会の吉田先生のスライドでの分析には改めて研究者という第三者としての存在意義を感じ、尊敬しました。

香港に渡ってから常にビジネス、マネーにまみれた生活をしている立場とは大きく違います。もともと学生時代は研究者としてアカデミックな世界で生きていきたいと思っていたので、本物の研究者に会うと憧れを感じます。

かくいう自分も探検部には2年足らずしか在籍をせず、フィールドワークや調査を真剣にしていた自分は探検部に限界を感じて、大学2回生の途中で退部しました。その後はモンテ・カセム先生のゼミに入りマレーシアの熱帯雨林調査、一人で中米訪問、日本国内での地域資源調査、そして最終的には製品のライフサイクルアセスメントと環境調査に方向転換していきました。

そんなこんなで大学院まで行っていたのですが、環境調査となると企業との共同研究や予算の問題など色々考えるところがあり、スランプに陥り気分転換も兼ねてスペイン留学に行ったのでした。今思い返すとこの頃から自分出】研究をすすめるためにはまずは予算から自分でつくることを考えていたのかもしれません。

長くなりすぎるので、はしょりますが知的好奇心というのは投資、特にオフショア投資や海外投資には必須の条件で語学力や発想力、法律、会計など様々なものが必要となるので今でも自分は探検しているつもりです。

後輩の皆様には私や投資家の方がスポンサーになってもいいと思うような面白い企画、発想力で探検活動をしてもらいたいなぁと思います。

探検部がわかりにくい場合はまず、体験してみて下さい。近年の日本国内の探検部活動の主流となりつつあるラフティング。ゴムボートを利用した激流下りです。体験したい場合はこちらへ、「ビックスマイル」先輩が経営されています。

Bigsmile.jpg

<代表的な探検部>グーグルで調べただけなので代表的かどうかは別ですが…
立命館大学探検部
関西大学探検部
京都大学探検部
京都産業大学探検部
京都大学探検部創立50周年記念総会
大阪大学探検部
大阪市立大学探検部
広島大学探検部
九州大学探検部
熊本大学探検部
鹿児島大学探検部
神戸大学探検部
岡山大学探検部
大阪芸術大学探検部
鳥取大学探検部
甲南大学探検部

関東学生探検連盟
早稲田大学探検部
慶応大学探検部
新潟大学探検部
東京農工大学探検部
上智大学探検部
東洋大学探検部
弘前大学探検部
日本大学探検部
立教大学探検部
北海道大学探検部
静岡大学探検部
法政大学探検部
立教大学探検部
東京農業大学探検部
中央大学探検部
東京理科大学探検部
拓殖大学探検部
東海大学探検部
立正大学探検部
亜細亜大学探検部

OXFORD UNIVERSITY EXPLORATION CLUB(英国・オックスフォード大学探検部)
The Explorers Club(米国・NY、探検クラブ、1904年創設)
Bristol Exploration club(英国、ケービングクラブ)

テーマ : 部活
ジャンル : 学校・教育

バレンタインデーは女性へプレゼントする

バレンタインデー。日本にいる時は学校に行っても、会社に行っても何かあるかなぁと薄っすら期待したものです。しかし香港は逆で男性が女性にプレゼントしたり、食事に誘ったりします。

これが色々あって職場に花を贈る男性もいます。大変ですよね。香港にいると男性が女性に何かもらえる日なんてないので、日本はいいなぁと思います。

そんなことにわき目もふらず仕事をするしかありません。。
英語でちょっといい詩を見つけたので以下に

【Valentine Smile】

On Valentine's Day we think of those who make our lives worthwhile,
Those gracious, friendly people who we think of with a smile.

I am fortunate to know you, that's why I want to say, to a rare and special person:

Happy Valentine's Day!


valentaines day

テーマ : 海外投資
ジャンル : 株式・投資・マネー

香港の結婚式。お祝いの金額

10月になると香港もようやく少しは暑さが緩んできます。そうなると結婚式が連続で行われるようになります。香港に来て7年が経ち、日本では数回しか参加したことのない結婚式に香港では20回以上参加しています。お祝い金にするといくらなんだろう。。。

すでに良く知られているように日本のように毎回正装する必要はありませんし、時間通りに行く必要もないので仕事帰りや土日家族と過ごした後でも気楽に参加できるので大変ではありません。

ジーンズにスニーカーの人もいれば、ここぞとばかりに着飾るおばさん。麻雀をやっている人々や時に余興で絵描きの人がいたり、切り絵をやる人が来ていたりします。

気になるのはお祝いですが、お祝の金額はそんなに高くはないので心配ありません。よくバスガイドさんや巷で象徴的に言われるのが中華圏で縁起のいい 「8」という数字の金額。「888香港ドル」です。「8」は「ファッ」「発」の発音とにており財を成す「発財」「ファッチョイ」を想像させるので縁起が担 がれています。

実際のところは友人で、披露宴がレストランの場合は「500香港ドル」、ホテルの場合は「800香港ドル」というところが標準だと思われます。あとはやはり楽しく参加してお祝いしてあげることが大切ですね。

たくさん置かれているカップルの写真や二人の生い立ちの映像を見ながらワイワイ言うことが一番のお祝です。私も10月はすでに3件結婚式が入っています。

テーマ : 海外投資
ジャンル : 株式・投資・マネー

香港の台風にはご注意!タクシー争奪戦

昨日は香港に台風が直撃し、シグナル8が出ました。香港の台風警報は5段階あります。真ん中にあたるシグナル8になると学校の休校、公共機関閉鎖などになります。

意外なのが、飛行機は問題なく離着陸すること。なぜかわかりませんが、日本から香港のフライトも通常通りでした。一部上海からの飛行機は取り消しや遅延があったそうですが、それは天候だけのせいではないでしょう。

無事、香港に到着すれば安心と言うわけではありません。そこからが大変です。出迎えがなく、地下鉄も終わっている場合で、シグナル8で風が強い場合は二階建てバスは走りません。残された交通手段はタクシーになるわけです。

そこで香港式の即席、タクシー代金セリ市場がはじまります。大量の客に少数のタクシー。台風の中での危ない運転。断然タクシー運転手は希少性を増します。行先とタクシー代金の掛け合いが始まります。

「香港」「プラス200ドル」「誰かいるか?」
「100ドルはどう?」「俺は150ドル出す」
「俺は九龍でプラス70ドルでもいい」

戦いです。しかし、そんな中でもやさしさがあるのが香港人。
後ろのほうに足に障害があるおばさんがいました。
するとタクシー代金をセリ落とした青年がおばさんに譲ってあげ、荷物も積んであげていました。
周りの誰もが当たり前のように送り出していました。

毎日丁々発止の香港生活ですが、弱者には自発的にやさしくする香港。
香港は人間らしく生きられる街です。

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