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伸び悩むベトナムこそ期待か?

米国労働省が発表した8月の雇用統計でアメリカの失業率は9.7%となり1983年6月以来最悪の数字となりました。そして、週間平均労働時間も33.1時間で1964年来の少なさです。世界経済の中心であるアメリカはまだまだどうなるか出口が見えません。

一方、将来が期待されるアジアで中国を除いた東南アジアはどうでしょうか。特にベトナム。日本人は気質的にもベトナム人と合うという人が良くいて、投資対象としても好まれています。

ベトナムはアジア開発銀行(Asian Development Bank: ADB)のレポートによると東南アジアの中で2009年の国内総生産伸び率が一番高くなっています(6.5%予測)。経済が成長している理由は外国からの 投資や輸出ではなく、内需です。GDPの60%が個人消費となっています。

しかも人口構成上人口の半分が30歳未満で今後の成長がさらに見込まれます。さらに来年2010年は首都ハノイが1,000年の節目を迎え、またASEANの議場国になるベトナム。本格的に投資対象となる国になるかもしれません。

しかし、現在の株価はいまいち戻っていません。だからこそ投資に向いている?(上)ホーチミン株式市場(下)ハノイ株式市場

テーマ : 中国株
ジャンル : 株式・投資・マネー

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