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日本と香港の違い-お勘定とマイタン(買単)

香 港に長くいると、お会計はイスに座って、店員のほうがお会計をお願いしにもってくる習慣になれてしまいます。日本にいるとお勘定をする、お金を払う側にも 関わらず歩いて持っていくというスタイルに違和感を感じます。香港でお勘定をするときは「マイタン ア ンコイ」(お勘定お願いします)と言います。

マイタンは漢字にすると「買単」。香港で使われていた単語ですが、今では中国全土で通用するようです。中国の標準語である普通話(北京語)では正式には「結帖」(ジエチャン)といいます。

マイタンの中「買(マイ)」は、買うと言う意味で、「単(タン)」は、領収書や明細書、手形などを表す中国語の「単子」が省略され使用されていて「買単(マイタン)」は、手形を買い取るやお勘定という意味でも使用されていたという説があります。

さらに興味深いのはこのマイタンの語源は広東語だと思われがちですが、実は英語という説もあり、香港が英国の植民地であったころに英語で「It's my turn」と言ったのが変化していったとか。

どちらにしろ、お金を払うのにレジまで行くのがめんどくさいです。

テーマ : 海外投資
ジャンル : 株式・投資・マネー

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