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ドイツ、スイス脱原発を選択

未だに原発問題が収束しないまま、内閣不信任案を出すとか出さないとか言っている日本の政治。
ドイツ、スイス脱原発を選択しています。随分先の話なので、実効性はともかく政治的な発言として、目標設定としては有効な手段なのではないでしょうか。

ドイツは2022年までに全原発停止を発表しました。
→ 17か所の原発を2022年までに全機停止。全電力消費量の20%をエミッションフリーに代替していく。

Germany nuclear

スイス、2034年までに「脱原発」を閣議決定しました。
→ 現在の電力の原発依存度は39%ですが、2050年エネルギー計画で脱原発を決定。

Swiss nuclear A

欧州各国や経済アナリストでは代替エネルギー使用による二酸化炭素排出の増加やコスト増加を否定的にみる意見が多いですが、自主独立の意識の強いドイツ、スイスは本当に実行するのではないでしょうか。

一方、チェルノブイリ原発事故翌年の1987年、原発廃止を決定し、1990年に全て廃炉にしたイタリアは、電力コストの上昇を理由に2008年から全廃を撤回して原発の建設を始める議論が巻き起こり2030年までに電力の25%を原発で賄うという計画を立てていましたが、今は1年のモラトリウム期間を設けています。

Italy nuclear A

法律やルールは誰かのためにあるのではなくて、人がそれぞれ幸せになるためにあるものです。
思い切った政治的判断をしてもらいたいものです。

人が通るところに道ができていきます。

テーマ : 海外投資
ジャンル : 株式・投資・マネー

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