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日本政府は乞食集団?

一部ではトンでも学者などと言われることもある中部大学総合工学研究所の武田邦彦教授。
以前から環境問題について独特の観点から指摘を行い、今回の福島原発の問題でも頻繁に発言されています。
関西で放送している「たかじんのそこまで言って委員会」でも名パネリストとしてよくでてました。

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【肩書きは出演当時のもの】

それにしても日本のブログやツイッターのようなものは匿名やニックネームで言いたい放題なのでどうかと思いますが、
意見ややり方は色々あって当たり前で、失敗することもあればその後成長することもある。
その一部をとりあげて全部無だというのはどうかなぁと思います。

意見は色々あるし出身地や属する立場により意見や味方のバイアスがあるのはあたりまえ。
その中で議論を行いながら方向性を決めていくものではないのでしょうか。
自分以外は全部潰してしまうというスタンスには恐ろしさを感じます。

今回は武田邦彦さんが痛烈に国を批判していたブログを引用しました。
『科学者の日記110517  「福島の胆力」と「乞食集団」』

<一部抜粋>
「21世紀になり、人が人として尊厳ある人生を送ることができるこの社会で私たちは人生を送っているとばかり思っていた。
「その国の政治は、国民のレベルで決まる」と言う有名な言葉はウソではないだろうか?

首相は毎年、変わり、政権が交代しても公約を守ってはくれない。地震予知にあれだけのお金をかけても1000年に一度という大地震をまったく予知できない。

原発の事故が起こると、国民の待避は遅れる、重要情報は隠す、それに加えて子供を被曝させる文部大臣が登場するという始末だ。なぜ、これほど「胆力のある国民」と「正義心のない政府」の組み合わせになったのだろうか?全ての原因は「税金の取りすぎ」だ。

今の政府や官僚、東大、NHKは明確に「乞食の集まり」・・・自ら額に汗して生活をするのではなく、口先で他人の財布からお金を引き抜くことだけに長けた乞食集団・・・であることが、この福島のプリズムを通してみるとハッキリ見える.

人間社会というのは何時になったら一人一人の人間としての尊厳が尊重される時代になるのだろうか?それは、国民一人一人がどのぐらい「偉く」なったら、実現するのだろうか?」

日本は本当に変えられるのだろうか?
変わってほしいと切に願うし、どんな行動をとればよいのでしょうか。

テーマ : 海外投資
ジャンル : 株式・投資・マネー

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