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ビンラディンの殺害報道と世界市場

米国時間で5月1日23時30頃、オサマ・ビンラディンの殺害報道がでました。殺害報道による米ドルや米国株式市場の動向について多数質問が参りましたので、少し調べてみました。

参考になるのが2003年12月13日のサダム・フセインの逮捕時です。その時米国市場は休みで開いていませんでしたが、先物指数が急激に上昇しました。ロングポジションをとるファンドマネジャーからの注文が多数入るからです。

今回も確かに先物指数は一瞬異常に上昇しました。しかしその後はすぐに落ち着きを取り戻しています。サダム・フセインの時も同じでした。

YMM11 DJIA minisised

今後のテロが多発、激化したり、新たに戦争が起きる場合はまた違う動きがはじまると思いますが。
このような事件が世界市場に影響を与えることは少なくなっているのかもしれません。

それにしても香港系の新聞の写真のえぐいこと。
そのままだしているものもあります。

am730


日曜日以外は毎日書こうと思ってるのですが、なかなかそうはいかないですね。。。

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