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市場動向2011年4月11日

まじめに市場動向を書いていこうかなと思います。単にウォールストリートジャーナル、ファイナンシャルタイムズ、ブルームバーグなどの翻訳にならないよう、自分なりに書こうかと思います。とはいえ、大筋はそんなに変わらないですが。

一番のトピックと言えば、ヨーロッパ圏での金利上昇です。それに伴いユーロも少しずつ強くなってきています。
米国のQE2ももうすぐ終了します。2010年にアジア(日本除く)に集まったお金が2011年には欧米に移りつつ動きになってきていました。そうなると次はまたアジア、特に東南アジアに割安感がでてくる可能性が出てきました。

HSI 08APRIL2011

中国のほうでも人民元の金利が上がり、人民元の値上がりがまた考えられます。欧州、中国のお金の価値が高まると他の国は安く感じられます。

一番今注視されているのは原油価格で140米ドルを超え始めるとまたマクロ経済に影響を与えて、動きが鈍化する可能性が高くなります。世界的なインフレ傾向から金は1,400ドルを超え1,600ドルあたりまで上がるのではないかという見方が多いです。

CUR 11APRIL2011

マクロ経済、全体の動きを知ることは一応は役に立ちます。個別の株式などにはそんなに関連しませんが、年金基金や投資信託、ETFといったものは非常に関係性が深いですし、各投資体自体は株式所有も大きいですから、個別株をやる人も多少は参考にしてもらいたいものです。

今年はまだマクロ経済の方向性が見えにくいので、一般投資家の方はセーフティに動くことをお勧めします。ハイリスク・ハイリターンが好きな人にはいい年になりそうですが。

最近の香港での社債の発行数などを見てると、株式よりも債券市場の開発をすすめたいのではないかと感じてきています。香港で発行されている社債の中には15%以上の利率をうたっているものもあります。

テーマ : 海外投資
ジャンル : 株式・投資・マネー

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