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増える香港への企業進出、アジアのウォール街は香港か

1970年代高度経済成長期の商社、1980年代中国の改革開放政策を受けて香港進出をはじめた製造業、その後日系企業融資のための銀行、製造業の下請け企業の進出、近年の小売業進出と進出企業のトレンドは変化しつつありますが、後にある中国市場や購買意欲の高い香港市場を目指して企業進出は止まりません。

税制や法律の整備度合いや生活面も含めてトータルで利用しやすい国の一つが香港です。金融ではアジアの本社機能やリサーチ、アナリスト業務を移動させるケースも目立っています。ビジネスする、お金を増やすならやはり香港という場所の利点は非常に高いものです。

進出の際の現地法人設立も会計事務所、弁護士事務所、ビジネスサポート会社様々な選択肢があります。中国市場を考える際も香港は非常に便利です。去年から始まった香港内の銀行での人民元決済サービスのおかげで随分便利になりました。

HKG.jpg Wall street


香港居住者でないと人民元口座を持てませんが法人だと、簡単ですし取引額の制限もありません。香港内だと人民元小切手での取引も可能です。

外貨の持出し、持ち込制限がないため、世界中の商取引が行われるのが香港となっています。自由こそ香港の強みです。

邱永漢先生も『やがて香港がアジアのウォール街に』という記事を書いておられます。
先生の予測は大体当たるので、我々の未来も明るいのではないかと。

テーマ : 海外投資
ジャンル : 株式・投資・マネー

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