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改めて思う資産分配の重要性

原発の状況が安定しない中、香港でもいい加減な情報が飛び交っています。
香港全体としては香港の各慈善団体や各業界の人士が多数のルートを使って日本の被災地に寄付の援助をし、
これまで日本の被災地に2.7億香港ドルを寄付したそうですが、
募金の動きがあまり活発化してない印象を受けます。

さすがに香港一の富豪、李嘉誠氏は日本領事館から紹介された日本赤十字へ100万米ドル寄付されていました。
あとは目立ったところで香港創価学会。

スマトラ津波の時や四川大地震の時の寄付活動は盛んでしたが、その地域と比べると日本はお金があると思われているからでしょうか。

日本の地震により、全く報道されませんが3月10日に雲南省徳宏タイ族チンプオ族自治州・盈江県で発生した地震がありました。こちらも死傷者が出てます。人の命は価値が同じだと言われますが、規模や近さによって取り扱われる差があるのは否めません。バーレーンには軍隊が派遣されたり、アフガニスタン、イラクでも未だに死傷者が絶えない世の中です。

asset allocation
卵は一つの籠に入れないこと。資産分配によく言われることです。


今回の東北関東大震災により日経平均は急速に下落し、その後持ち直した様子になってきています。
アジア株も全般的に軟調でしたが、危機的状況ではないようになっています。

しかし、全世界が注目しているのは原発の状況と東京が深刻な状況になるかどうかを見ています。
もし東京に問題がでれば金融市場は一斉に下落し始めると思います。
それがなければ一通り落ち着くのではないかと思われます。

日本円の動きも日本政府の円転があり、それに便乗する投資以外の協力なプレッシャーは感じられません。

こういう危機的な状況に改めて思うのが資産分配の重要性です。
日本不動産、株式、国債など日本国内だけの資産を所有していた場合深刻なダメージです。

こういう際にあらためて資産の地域分散、資産種類の分散が際立ちます。
運よく生き残れたとしても阪神大震災でみたように、その後の生活から立ち直るのは非常に困難となります。

香港で同様の地震が起きた場合には経済的な被害額は想像もつかないぐらいの金額になります。
常日頃から分散を心がけることが肝要です。

香港から日本への募金はこちらへ
香港赤十字会インターネット寄付ページ(個人)

地震、津波、原発と三十苦の日本。早く状況が終息することを祈ります。
また、会社として個人としてできることを考えて、実行していきたいと思います。

テーマ : 海外投資
ジャンル : 株式・投資・マネー

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