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年明け、皆が気になる中国の動向

2011年になりました。
明けましておめでとうございます。香港は旧正月なので、あまり新年気分ではありませんが、とりあえず新しい年です。

2010年は比較的安定した金融、投資市場でしたが(日本円を除き)2011年は不安定さが見えています。
たくさんの投資家が懸念するのが中国のバブル。大前研一さんなんかもメルマガでおっしゃっているようです。
実際、北京や上海の不動産市場でもかなり心配されているようで、広東省に投資している香港人達もバブル懸念は持っています。香港の不動産は香港政府の規制にも関わらず下がる様子がありません。

さらに恐れられているのはインフレ。すでに香港でも物価がどんどん身近なところで上がってきています。
世界的にインフレ傾向になってきています。

株式も今年はかなり上下動すると思われます。株式が恐れられ、不動産バブルとなると今度は金や先物商品にも投資がながれ、近年ますますその傾向にあります。

今年の話ではありませんが、将来の中国像について垣間見れる記事がありました。
中国人ジャーナリスト安替(アンティ)にインタビューした松原耕二さんの記事より。

Liu xiaobo
2010年ノーベル平和賞を受賞した劉 暁波(リュウ・シャオボー)

アンティ氏
「政治体制を変えたいと思っても今の体制は強固で変えるのは難しいと思います」
「それより、私の仮説はこうです。政府の言う“社会の安定”を保つコストが大きくなることが社会を変えるのです。
コストを維持できなくなると社会を変えるしかなくなるのです」
(4億人のインターネットユーザーがどんなことを書いているかをモニタリングするなどの監視・管理コスト)

「現在、中国で社会の安定を保つためのコストは国防費と同じくらいかかっているとも言われています。
 これが増え続けてコストが維持できなくなったらもうこうしたやり方をやめるしかなくなります。
 その時、中国の体制は変わるのだと思います」
「10年後にはそうなります」

確かにお金が理由なら、それはあるかもしれないと思いました。
超現実的な話です。

それにしても1月1、2日と広州(番禺)香江野生動物世界に行ってきましたが、
恐ろしい渋滞、その中でのマナーの無さにあらゆるところでの自動車事故に故障。
動物園のサファリパークでの自家用車での追い抜きあい。

中国はやはり中国のままでした。
中国パワーは健在です。。。

テーマ : 海外投資
ジャンル : 株式・投資・マネー

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