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中国の預金準備率引き上げと実際のところ


中国は預金準備率を2010年1月18日から0.5%ポイント引き上げると1月12日に発表しました。この 預金準備率の変更は、2008年12月に実施した引き下げ以来初めてです。今回の預金準備率の引き上げの対象となるのは、地方の信用組合を除くすべての銀行です。

中国はバブル状態だと懸念されている記事がたくさんありましたよね。今回の対策は中国経済が回復し過熱する懸念が出るなか、中国人民銀行が金融引き締めという意味があるようです。

もともと人民銀行が利上げする前に、銀行の預金準備率を引き上げる可能性があると予想されていました。ただ、銀行融資が急増と現金が過剰流動の懸念から、預金準備率の引き上げは予想よりも早く実施された感があります。

ただ政策としてはまだ量的緩和方向であることは変わらず、物価の安定や市場をみながら政策金利の引き上げも行いながらの舵取りになりそうです。

実際は例えばHSBC中国中国の1年もの人民元預金金利は2.25%、米ドルでも1%。お金を借りる際の金利は3%で非常に借りやすい状況です。不動産も相変わらず1年で2倍、3倍になる物件も多いです(先週末見てきました)。

まだまだ中国はブルマーケットなんでしょうか。

中国人民銀行

テーマ : 中国株
ジャンル : 株式・投資・マネー

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