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スーパーボウル米国史上最高視聴率

昨晩深夜スーバーボウルを観戦した人も多いのではないでしょうか。スーパーボウルは今回で44回目を迎えたアメリカンフットボールの最高峰の試合です。

昔から何となく好きなスポーツのうちの一つです。大学時代の友達がアメフト部だったこともあり、身近にも感じますしね。今回のスーパーボウルは特にニューオリンズセインツだったので気持ちが入りました。

Super Bowl 2010

ニューオリンズには親戚がいまして、2005年8月末にアメリカ南東部を襲った大型のハリケーン「カトリーナ」の被害が尋常でなかったことを思い出します。しかもセインツというチームは弱小チームでどうしようもなかったんですね。がんばれ神戸のオリックス、弱小阪神が優勝した1986年を思い出します。セインツは1967年の設立以来初めてのスーパーボウル出場で初優勝でした。

試合もすごく面白くて、特にセインツがとにかくアグレッシブに積極的にプレーしたことが印象に残りました。チャレンジすることに失敗することはないというのは本当ですね(事実失敗したとしても精神的に成功?)。

今日になってさらにニュースがあって、調査会社のニールセン社によると今回のスーパーボウルの視聴者数が米テレビ史上最高の1億650万人に達したそうです。

これまで最高だった1983年放送のコメディードラマ「マッシュ」の最終回の1億597万人を上回った。スーパーボウルではスティーラーズカージナルスを破った2009年の9870万人が最高だったそうですから、今回は相当ですね。

スポーツの話だけをしても面白くないので、このスーパーボウルの経済効果を簡単に調べました。「スポーツマーケティング探求記」様のブログで2008年に下記のように書かれていました<抜粋>。

『2008年の30秒のCM利用金270万ドル(2億8900万円)。

米小売連盟(NRF)の調査結果によると、スーパーボウル関連消費額は平均59ドルと昨年暮れの56.04ドルから上昇し、総額は95億ドル(およそ1兆円)。

観戦するときに必要なビールやペプシ、宅配ピザやスナックはもちろん、家具や大型テレビも含まれている。 全米家電協会(CEA)は、年間を通じて最も視聴者数が多いスーパーボウルの中継が、毎年テレビの新規販売を大きくけん引していると指摘。

調査会社WSLストラテジック・リテールの関係者によると、米国人は長期にわたって景気後退を感じているが、その「感覚」が大型消費の足かせになるまでには至っていない。2007年末の祝祭シーズン後にテレビが再値下げされるのを待っていた消費者は多いとみられ、スーパーボウルは大型消費の促進要因になっている。』

2002日韓共催ワールドカップのトータルの経済効果が1兆8600億円と言われていることを考えてもスーパーボウルの約1兆円、アメリカの消費力の大きさを感じされられます。

テーマ : サッカー
ジャンル : スポーツ

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