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中国の自動車メーカーより自動車部品への投資?

世界中自動車の売上が落ち、アメリカのGMは破産申請、トヨタも苦境から抜け出すのは大変な様子です。世界中で自動車の販売台数が伸び続けているのはやはり新興国。その代表が中国です。

2009年初頭ということもあり、自動車製造台数や販売台数のリーマンショック以降の数字はあまりはっきりでていませんが、自動車購入の際のローンについて税制を少し優遇したり工夫を行い、中国やインドでは多少販売台数が回復しています。

そうなると自動車メーカーへの株式投資を検討される方がいらっしゃるかもしれませんが少し待って下さい。中国の自動車業界は現在でも120社以上あると言われ、次世代のトヨタといえるようなところはまだはっきりしていません。

先週末の6月12日(金)に発行されたウォールストリートジャーナルアジア版に中国自動車産業に関する面白い記事がありました。その記事は中国の自動車部品メーカーが急速に伸びているという記事でした。

多くの先進国が中国市場と価格競争のために部品メーカーの現地化を進めていることと、中国国内企業も技術力をあげているという二点が強調されていました。

将来の発展の見方は後ろ向きで前に向かって歩くようなものだと、株の神様はおっしゃっていました。前のモノは見えないですが、後ろ向きに歩くと流れていく風景から前の景色を想像することができます。

また、ある人は「アメリカのゴールドラッシュの時に一番儲けたのは金を掘った人ではなく、金を掘るのを手助けした人が一番儲けた」とい言いました。例えば、ホテルの経営や作業着であるジーンズを発明して販売した側です。

過去の投資実績ではなく将来への投資を考える際にはこのような点が重要です。

テーマ : 中国株
ジャンル : 株式・投資・マネー

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