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中国に負けず劣らずのインドネシア株式市場

ようやく落ち着き始めた中国本土A株市場ですが、今後も海外企業のA株上場が控えているので最低でももう1回ぐらいは上昇をみせるでしょう。中国以外にもBRIC4カ国への投資が日本では人気があります。

中国やBRIC以外にもアジア市場はほとんど回復してきていますが、その中でもインドネシア株式市場の戻り具合は目を見張るものがあります。

新興国市場に投資する典型的な方法としては通信やインフラ、資源が豊富な国だと資源関連、銀行など大型銘柄に投資するのが第一の方法ではないでしょうか。

インドネシアの場合
通信・インフラ: 
 テレコムニカシ・インドネシア(TLKM)
 ペルサハーン・ガス・ネガラ(PGAS)
 インドサット(ISAT)

金融:
 バンク・セントラル・アジア(BBCA)
 バンク・ラヤット・インドネシア(BBRI)
 バンク・マンディリ(BMRI)
 バンク・インターナショナル・インドネシア(BNII)

資源:
 ブミ・リソーシス(BUMI)

などが代表的なものです。香港のHSBCなど銀行で購入することはできませんが、香港フィリップ証券をはじめとするローカルの証券会社を通せばインドネシア株式市場へ直接投資が可能です。

テーマ : 海外投資
ジャンル : 株式・投資・マネー

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