スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

30倍になった香港市場銘柄

中国本土株を始めとして、一斉に調整局面だというニュースが昨日流れました。米国株式市場も引き続き続落しています。
このような下落基調になるとまた、次の投資機会が訪れますので注視しましょう。

中国株、中国株とよく言いますが、厳密には中国から見て外国人になる個人投資家が中国企業に投資できるのは中国本土B株、香港株、米国ADRが主なものになります。

その中で30倍になった香港市場銘柄をご存じでしょうか。
その銘柄は騰訊控股有限公司(Tencent Holdings Ltd.)ティンセント[上場コード:00700]という会社です。

業務内容はSMSオンラインゲーム、ブログ、BBS、チャットなど、多彩なオンラインサービスを提供するソフトウェア会社です。

日本で中国のIT関連となるとアリババですが、株価の成長率を考えると断然こちらに軍配があがります。
また、同業種「ソフトウエア」の上場銘柄計85銘柄で、2008年末の年商が1位でした。

2004年6月16日の上場初値が4.375香港ドルで最高値122.7香港ドルと実に30倍近く値上がりしています。
しかもリーマンショック以降の値上がりが急激で、2006年の中国株バブル時の2倍です。

2004年に100万円この株に投資していた人は5年で3,000万円にしていますね。
しかも香港での取引なので無税ですから丸儲けです。

テーマ : 中国株
ジャンル : 株式・投資・マネー

プロフィール

hkg

Author:hkg

最新記事
カテゴリ
カレンダー
08 | 2017/09 | 10
- - - - - 1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30
全記事表示リンク

全ての記事を表示する

メールフォーム

名前:
メール:
件名:
本文:

検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。