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メディアリテラシーをつけましょう

ほんとうに雑誌、新聞、テレビ、ブログやウェッブサイトでの誘導やマーケティング手法が恐ろしいほど出回っていて、9割がた信じないほうがいいんではないかと思う昨今です。

日本のテレビ番組を見ても馬鹿になるかもしれませんが、日本のブログやネットも似たようなものかもしれません。

そんな中で良心的だなぁと思うのが「PALCOMの海外投資塾
字ばかりで読みにくいかもしれませんが、内容は詰まっていると思います。

Palcom.jpg

見易さやデザインに惑わされず自分で勉強するのが一番です。
内容を吟味して自分で判断しましょう。

最近では本当の詐欺師や完全なニセモノサイトもあり、素人では全く判断つかないものもあります。
また、ブローカーなど海外投資をビジネスにしようとする人を騙すものもあるので要注意です。

一度会ってお話してみたいなぁ。
香港で翻訳業の方ですよね。
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テーマ : 海外投資
ジャンル : 株式・投資・マネー

死ぬまで病気しない方法

旧正月が終わり初出勤、まだまだ本格的には始動していない中華圏です。

糸井重里さんと、黒柳徹子さんの対談から抜粋。

kuroyanagi.jpg

『すすんでやるものしかやってないから大丈夫なんです。嫌いなものなんて、ない。

「死ぬまで病気したくないんですけど、どうやるんですか」と、うかがいました。すると先生がね、「ひとつだけあるけど、できないね」っておっしゃったの。「わたし、やります」と食い下がりました。「できないと思うけど、やるかい」といって、先生がおっしゃったのがこのことだったんです。

「すすんでやる仕事だけ、やっていきなさい」

「自分ですすんでやる仕事をすれば、 寝る前に残っているのは 肉体の疲れだけだ」

と、先生に教えていただいたんです。嫌だなぁと思っていると、それが積み重なって、ヤダなヤダなが残っちゃう。50年前くらいの話ですから、当時はストレスという言葉はありませんでした。そうです。自分の好きなことだけやっていくのって、若いときは難しいことでしたから、マネージャーとよく相談しました。

「これをやると有名になるだろう」とか「お金が入るだろう」とか、いろんなことがあっても、そういうのは、やらないで、自分の好きなことだけをやってきました。』

すすんでやるかどうかは気構えや交渉、工夫によってできるかもしれませんね。
受身にならず積極的に取り組むことが肝心なのでしょう。
ビジネスもお金になるだけではなく、好きな仕事を取り込みながらやっていきたいものです。

テーマ : 海外投資
ジャンル : 株式・投資・マネー

お金の好きな人に会える場所香港

香港は旧正月の真っ只中です、しかし自分は全然そうではありません。
もともと気にしないたちですが、家族ができるとそうはいってられませんからね。

『どういう目的の仕事であれ、「人が気持ちよく感じる」ことをしているのだと、思う。「人が気持ちよく感じる」の内容にもいろいろあって、ジェットコースターを設計する人なんかは、悲鳴をあげさせるような仕事になるし、ホラー映画の製作スタッフたちは、怖がらせることが「人が気持ちよく感じる」の実現になる。魚を売ってる人だって、クルマの運転をしている人だって、仕事のいちばん大事なところは、そこなんだと思う。』

金融、資産運用の場合どうなんだろうか。根本的にはある程度の経済的余裕をもって安心したいのだと思う。経済的余裕も生活レベルによっていろいろあるのだろうけども。それ以外にも儲かるということ自体に楽しみを感じる人がいるかもしれないが、それは資産運用には適さない。

プラスアルファ投資の場合は何か新しいことをしたい、現状を打開したいというような希望も含まれているだろう。意外と金融業にはこういう本来の目的なんかをしっかり時間をかけて考えるべきことなのかもしれない。

運用面から言うと、投資分析や判断に感情をいれるなんてもっての他だ。

『だいたいの仕事は、「人が気持ちよく感じる」ことなんだよ、と言っても、ピンとこない人もいるかもしれない。もっと見ればわかる、というような例をあげようか。みんなが集まってダンスをしているとする。そこにバンドがいると像してみよう。そのバンドのやっていることが、「人が気持ちよく感じる」ことだと思えばいい。

目的がどうであれ、思想がどうであれ、仕事というのは「人が気持ちよく感じる」ことについて、技術を高めたり、気合いを入れたり、方法を工夫したりすることだ。つまり、ダンスバンドが楽器の演奏がへただったら、「人が気持ちよく感じる」ことなんかできやしないというわけだ。』

金融の場合は利回りが悪かったり損失をだしたりすると、だれも気持ちよくは感じない。でもこれも市場や周りと比べる傾向があるので、リーマンショックの頃はマイナスが少なければOKという風潮もあった。

『作詞をはじめるきっかけになったCMソングのことを、いまさら、急に思い出してしまった。そのことを言いたかったのだ。九州のある駅前にスーパーマーケットができることになって、その開店に合わせたキャンペーンの仕事に、ぼくも関わっていたのだった。そのときにつくった歌詞が、こんな感じだった。

「好きな人に あえる場所は
 好きな人の 好きな場所さ」

どんなことを考えながらつくったかも、憶えている。自分の好きな人が、静かに本を読むことが好きなら、図書館に行けばあえるんじゃないか。好きになった人が、スケートが好きなら、スケートリンクに行けばあえると思う。海を眺めるのが好きな人を好きになったなら、海に行ってみれば、きっとあえる。サッカー好きの青年を好きになったら、サッカーの練習場か競技場に行けばいるだろう。』

お金儲けをしたければお金の集まるところ(今なら中国?)に集まるべきということになる。それは確かにそう。ただ競争の激しすぎるところもそれはそれで良くない。

『人と人とが出合える場所というのは、どちらかが好きな場所なのではないか、と、この、自分が昔つくった歌のことを忘れて、最近またそんなことを考えていたところだった。「ほぼ日」を、ひとつの町のように考えて、その町を、どういうふうにつくっていけばいいのかを、こつこつとイメージし続けていたのだ。昔の自分に、その答えに行きつくための軽くてほんとうのヒントをもらったような気がする。』

香港はまさにそんな場所でお金持ちやお金儲けが好きな人に会う確立は高い。でも最近自分はそうではないんじゃないかと感じる。

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すぐには儲からないことをするビジネス

金融業やオフショア投資としう仕事の中でビジネスモデルを考え直すことが多々あります。そんな中で、すぐには儲からないことをするビジネスという表題のまたまた糸井重里さんのコラムに興味を持ちました。

『企業というのは、もちろん利益を追求する組織なんだけれど、それだけを絶対的な目的にしてしまうと、おかしなことになる。そういう例が、このところあちこちで見受けられる。

目的はシンプルなほど効率よく動けるから、「利益追求」という旗印を掲げたら、企業はとてもわかりやすくなる。

だけど、そのわかりやすさは、つまりその、「なにかがサボってる」状態なのではないかと思うのだ。その企業が「社会にあったほうがいい」という理由が、それをいつも追求することが、忘れられているのではないか。

一見、直接的には利益にならなそうなことでも、自分たちと市場のよろこびにつながるならば、やりたくなるものだし、やったほうが組織も活性化する。

問題は、そういう、直接の数字的な利益の見えにくい仕事をして、企業が成り立っていくかどうかということだ。倒れちゃったら、これはこれでおおいに困るに決まってる。

いちばんいいのは、みんなのためになることが、自分の会社の利益になることだ。理想主義的に思われるかもしれないけれど、ぼくは、これしか、これからの企業の生き方はないと思う。どんなに利益をあげて、どれほど大きくなっても、ダメになるのは簡単な時代なのだ。』

確かにそうです。理想主義的です。でも、ビジネスが成り立つときはニーズがあってこそですから、ためにならないと必要とされません。日本国内のビジネスの場合は市場が飽和しすぎて、自ら需要を喚起するようなマーケティングが主流ですが、中国だとまだまだそのレベルではないので需要があることさえすればビジネスになります。

今現在でも日本の商品ならほとんど何でも売れてしまう状況がありますからね。

今現在日本から外国への投資が盛んなのも純粋に日本ではゼロ金利、厳しい金融規制、高額な税率などがあり、日本の金融機関ですら海外投資商品を勧めているのが現状です。

欧州でも米国でも中国でも本来は自国語でできるオフショア地域をもっていて投資リスクをしながら投資リターンを最大化する方法は合法的にあります。なぜ日本だけないのか。香港やシンガポールで細々オフショア投資するのではなくて、根本的には日本の金融規制、税法を変えていくか、海外に移住するかしか問題解決の方法はないですね。

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オフショア投資大流行直前?

10年以上読んでいてお世話になっている糸井重里さん主催の「ほぼ日刊イトイ新聞」からの引用です。

大流行直前の法則

『モノゴトが、大々的に勢力を拡大していくときというのは、なんか、法則があるような気がする。<中略>

なにか、新しい勢力が力を持つ過程では、かならず、それまでの社会の仕組みとの関係がうまくとれない状況が起こって、
事故や事件が起こってしまう。

そして、その不幸な事故や事件は、不幸で、新しくて珍しいニュースであるがゆえに、大々的に報道され、人々の興味を強く惹きつける。そして、好奇心に満ち満ちた人々が、さらに、事件のみなもとへの旅人となり、新しい勢力は、加速度的に大きく拡がっていく。

なにかが爆発的に拡大していくときには、たいてい、新聞の社会面的な事件があるように思う。小流行から中流行に至るときには、それは必ずしも必要ないようにも思うけれど、中から大に至る道のりでは、ほとんど必須に近い条件になるのではないだろうか。

これが、だいたいは明るくにこやかな事件なんかじゃなく、不幸や悲劇をともなったニュースというかたちで、世間に知らされるのが、たまらないのだけれどね。

いいとか悪いとかの問題じゃなく、どうも、大衆社会の流行の法則ってものは、そんなふうに、あるような気がしてならない。』

香港におけるオフショア投資にも段階がいくつかあった。
昔からある海外投資の会や橘怜氏の本やゴミ投資家本など細々とマニアに知られた時代、
香港が有名になった決定的な事件は一連のライブドア事件で香港が利用されていたことだろう。
それ以降様々なインターネットや日本国内のセミナー、本などあらゆる手段を使ってオフショア投資が広められている。

近年の円高、民主党政府の不安定な政治運営。不透明な日本経済。
これから爆発的にオフショア投資が増えそうな予感がある。
大流行の背景は準備万端。その過程には光と影が出てくる。

一般投資家が悲惨な社会事件に巻き込まれないことを願います。

ジーンズも昔は単なる作業用衣料だったが、映画などで利用され爆発的に流行した

Jeans_chatuckak.jpg

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