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バングラディシュへの投資?

現在はIPOやM&A、海外金融機関や商品開拓、投資デューディリに力を入れている状況です。今回はたまたまバングラディシュの案件があったのと、以前香港の不動産管理をしている時のテナントさんがバングラディシュでNo.1の銀行だったことを思い出して飛び込みで質問しにいきました。

色々な話ができて大変面白かったのですが、まだまだバングラディシュの状況は非常に混沌としているといいますか安定とは程遠い感じがしました。

ウィキペディアジェトロのサイトを見てもそのようなことが書いてあります。

LocationBangladesh.png Bangladesh-Dhaka-skyscraper.jpg

バングラディシュはインドの隣にある。

話が盛り上がったのはやはり、世界中でバングラデシュが有名なマイクロクレジットの話。銀行の代表も大学時代はマイクロクレジットの研究をしていたようで盛り上がりました。

アメリカのハリウッドスターなんかも良くマイクロクレジット経営はやっているようで、寄付じゃなくて余ったお金を貧困層に貸して、返してもらうという新しいタイプの社会貢献です。

さらにバングラデシュのようにまだテレビや衛星放送がすすんでない国なのでスターがいっても目立たずのびのびできるという理由が非常に興味をもちました。さらに寄付と違いお金がなくならないのもいいですよね。援助も寄付より自立のほうが持続的な援助になるというのを昔大学の国際地域開発で学んだことがあったような気が済ます。

マイクロクレジットで有名なグラミン銀行なんかは年利19%近くの金利で十分ビジネスとして成り立っているようで、そこまでネットワークがない地元のマイクロクレジットでも金利が11-13%とっているそうです。十分ですよね。ただバングラデシュの銀行定期預金が9.5%の高い金利をつけているので、それから考えると貸出金利は安いですね。

それに比べて日本からもマイクロクレジットが多数バングラデシュで行われているそうですが、2%の金利らしいです。規模が小さいということもあるのでしょうがあくまでボランティアの域をでていないという話でした。

なんでかなぁと思いましたが、また聞きの話なので評価はわかりませんね。

日本、香港、中国とか知っていることだけじゃなくどんどん新しいことに挑戦して新しい知識と経験を積まないといけないと改めて思いました。

今度時間があれば行ってみよう。
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テーマ : 海外投資
ジャンル : 株式・投資・マネー

北朝鮮の武器輸出タイで止められる

ようやく日本から戻りました。今回の日本出張は日本半分を縦断したので疲れましたね。最期は箱根で温泉に入って体を癒しました。羽田はやはり便利です。


香港に戻るとようやく色んな情報が入ってくるので、ホッとします。今日のニュースは日本でも取り上げられていますが、香港の無料新聞にも大々的にとりあげられていました。

北朝鮮の武器輸出がタイのバンコクスワンナプ空港で35トン余りの武器を北朝鮮から運びこんだとして4名のカザフスタン人と1名のベラルーシ人が12月12日(土)に逮捕されました。

逮捕した理由は国連決議による北朝鮮からの武器輸出または北朝鮮への武器輸入禁止です。運ぶ先はスリランカやパキスタンと報じられていますが、輸出先はまだ特定できていないようです。

過去の記録によるとこのグルジア貨物機は何度もタイを経由しているようで、数度利用していたようです。北朝鮮、カザフスタン、ベラルーシ、グルジア、スリランカ、パキスタンどこも経済的に豊かのところではありません。

貧すれば窮すですね。。。ビジネスも全うにやらないとえらいことになってしまいます。

Swannap air port arms

テーマ : 海外投資
ジャンル : 株式・投資・マネー

伸び悩むベトナムこそ期待か?

米国労働省が発表した8月の雇用統計でアメリカの失業率は9.7%となり1983年6月以来最悪の数字となりました。そして、週間平均労働時間も33.1時間で1964年来の少なさです。世界経済の中心であるアメリカはまだまだどうなるか出口が見えません。

一方、将来が期待されるアジアで中国を除いた東南アジアはどうでしょうか。特にベトナム。日本人は気質的にもベトナム人と合うという人が良くいて、投資対象としても好まれています。

ベトナムはアジア開発銀行(Asian Development Bank: ADB)のレポートによると東南アジアの中で2009年の国内総生産伸び率が一番高くなっています(6.5%予測)。経済が成長している理由は外国からの 投資や輸出ではなく、内需です。GDPの60%が個人消費となっています。

しかも人口構成上人口の半分が30歳未満で今後の成長がさらに見込まれます。さらに来年2010年は首都ハノイが1,000年の節目を迎え、またASEANの議場国になるベトナム。本格的に投資対象となる国になるかもしれません。

しかし、現在の株価はいまいち戻っていません。だからこそ投資に向いている?(上)ホーチミン株式市場(下)ハノイ株式市場

テーマ : 中国株
ジャンル : 株式・投資・マネー

パプアニューギニアへ行ってみよう

夏休みをとり終わった方、これから夏休みをとる方も多いことでしょう。私もお盆は墓参りに日本へ帰国させて頂きました。

束の間の休息でしたが、随分短気になったねと母親に指摘され、自分も疲れているのかと思いました。

お陰さまで、10月第二週までスケジュールは満杯になっています。
唯一余裕があるとすれば今年から始まる日本のシルバーウィークです。

日本から海外へ行くのは非常に高くて大変なようですが、香港は全く関係なく航空券も安くなっています。

少し行ったことがないようなところへ行こうと思いアジアを調べてみて、興味をもったのがパプアニューギニアです。

自然が豊かなニューギニアではトレッキング、ダイビング、サーフィンとアクティビティが楽しめます。

残念ながらそういうのには興味がないので、のんびりと投資について考えるほうがいいですね。

ニューギニアは基本的には資源、観光の国で個人投資には向かない国です。
通貨はキナで1キナ=約35円です。

面白いのは香港で求人があり、パプアニューギニアの不動産投資開発マネジャーが募集されています。

HSBCもさすがに支店がなく、まだまだこれからの国ですね。

実効税率は50%に近いので、全然オフショアではありませんが。。。
外国人投資家に対する規制はほとんど無いです。

一応、株式市場もありますが2008年末時点で19社しか上場していません。
パプアニューギニアの証券市場ポートモレスビー証券取引所
パプアニューギニアの国立銀行パプアニューギニア銀行
パプアニューギニアの航空会社エアーニューギニ

テーマ : 海外投資
ジャンル : 株式・投資・マネー

中国に負けず劣らずのインドネシア株式市場

ようやく落ち着き始めた中国本土A株市場ですが、今後も海外企業のA株上場が控えているので最低でももう1回ぐらいは上昇をみせるでしょう。中国以外にもBRIC4カ国への投資が日本では人気があります。

中国やBRIC以外にもアジア市場はほとんど回復してきていますが、その中でもインドネシア株式市場の戻り具合は目を見張るものがあります。

新興国市場に投資する典型的な方法としては通信やインフラ、資源が豊富な国だと資源関連、銀行など大型銘柄に投資するのが第一の方法ではないでしょうか。

インドネシアの場合
通信・インフラ: 
 テレコムニカシ・インドネシア(TLKM)
 ペルサハーン・ガス・ネガラ(PGAS)
 インドサット(ISAT)

金融:
 バンク・セントラル・アジア(BBCA)
 バンク・ラヤット・インドネシア(BBRI)
 バンク・マンディリ(BMRI)
 バンク・インターナショナル・インドネシア(BNII)

資源:
 ブミ・リソーシス(BUMI)

などが代表的なものです。香港のHSBCなど銀行で購入することはできませんが、香港フィリップ証券をはじめとするローカルの証券会社を通せばインドネシア株式市場へ直接投資が可能です。

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