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香港における銀行の機密性

あっという間に9月になりました。8月はまたもや結局2件しか、ブログを更新せず。相変わらずアウトプットが少ないなぁと自分では思ってしまします。でもブログなんかには書かないけれども、たくさんのいろんな話があるんですよね。

でもマーケティング用途で書いているブログではないので、自分のアウトプットノートとして使っているので数少ない読者の方々許して下さい。

ますます香港や海外のディープな金融や会計の世界につかりはじめると面白いものです。
そんな中で結構一般の方々が気になるところが香港における銀行の機密性でしょう。

長期的に金融のビジネスをしていくために合法性を追求していく作業を繰り返しています。
お金には全くならず、費用がかかるばかりでしが仕方ありません。
もともと研究者になりたかったので、調べることに喜びを感じるのでまぁ楽しくはあります。

Bank secrecy

銀行口座については全世界ほぼ共通でマネーロンダリングや刑事事件にかかわった形跡や証拠が無い限り、情報開示を求めることは非常に困難です。

一方でもちろんG8の国々ではOECDのレポートによると各国の税務当局や金融当局からの問い合わせに応じて情報交換が容易にできるよう法制度をすすめる動きがあります。

もちろん犯罪に絡んだマネーロンダリングやテロ資金を防ぐことが一番の目的です。さらに脱税行為もこれに含まれるものですが、脱税についてはある国では脱税行為にあたるが、例えば香港のようにかなりのものに課税がかからない場合があるので、捉え方は難しいですね。

住む場所が違えばこんなにも変わるものなのかと思います。

移住したり海外駐在するしかありません。

とはいえ、日本在住者が海外投資をしたとしても日本で申告をすれば源泉分離課税で利益の20%を税金として納めるだけですから、違法ではありません。

1,000万円投資をして10%リターンがでて100万円でそのうちの2割の申告ですから、20万円。80万円が純益となります。ですから税金や為替リスク、それらを取り扱う手数料や海外の不安を超えるぐらい利回りが出れば検討の余地があります。
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テーマ : 海外投資
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手っ取り早くHSBCプレミア口座にしよう


香港HSBC口座を開いている人はたくさんいらっしゃることでしょう。クレジットカードが作りたいとか投資口座を持ちたいとかいろいろあると思いますが、まずはプレミア口座にしましょう。

HSBC日本はプレミア口座には1,000万円以上からですよね。HSB香港Cでは100万香港ドル以上(約1,200万円)を維持しないと毎月380香港ドル(約4,560円)の銀行手数料がかかります。

但し、HSBC中国だと50万人民元相当額(約650万円)でプレミア口座が可能です。

HSBCのプレミア口座は一つプレミア口座を持つと世界中がプレミア口座になりますから、HSBC中国で開ければ一番安くで済みますね。中国本土は金利もいいし、人民元ももてるしいいですよね。

さっさとプレミア口座を開いてしまいましょう。

香港からは地下鉄で羅湖まで行きそこからHSBC中国の支店まで歩いて5分というところです。
書類の署名がかなり多いのと香港からシンセン往復を見込んで半日以上かかるとみたほうがいいです。

09:00 香港発(チムサーチョイ)
10:00 シンセン着(羅湖駅)
10:30 銀行口座開設開始(1人小一時間ぐらい)
11:30 銀行口座開設完了
12:00 近くで昼食
14:00 シンセン発
15:30 香港着

羅湖国境にそびえる
IMG_1429.jpg

羅湖駅側からみたシンセンの風景
IMG_1430.jpg

羅湖右手にあるニセモノ市場
IMG_1431.jpg

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中国の建国記念日150香港ドル記念紙幣を発行

明日は中国の建国記念日である国慶節の祝日です。その後は中秋節もありますし、香港はお休み気分が少し流れています。日本でも記念硬貨や記念紙幣がでますが、香港でもでるようです。

香港の三大発券銀行のうちの一つスタンダード・チャーター銀行が明日10月1日に150香港ドル紙幣を発行します。販売価格は280香港ドルでこの記念紙幣は単なる記念紙幣ではなく、慈善団体への寄付も含まれています。香港の地元の慈善団体や香港公益金に寄付されます。

150香港ドル記念紙幣
販売価格:280香港ドル
購入可能数:一人10枚まで
購入可能場所:香港スタンダードチャーター銀行各支店
(支店A,Bがあり販売日が異なります)詳細はスタンダード・チャーターHPまで
香港コンベンションセンター
 10月1日:08:00-15:00
 10月2日:10:00-20:00
 10月3日:10:00-15:00
 10月4日:10:00-20:00

750,000枚も出るのでそのうち手元に入りますかね。

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やっぱり海外旅行に便利だ香港HSBC!

タイのバンコクに来ました。政情不安のように思われますが、全くと言っていいほど関係ありません。平穏そのものです。地下鉄やショッピングセンターの入口は持ち物検査がありますが、一応大丈夫です。

香港HSBCを海外でも利用しようと思ったので、今回は両替をせずにATMカードのみをもってタイに向かいました。バンコク・スワンナプ空港に到着 し、到着ロビーの右手のほうに行くとタイの銀行のATMがたくさん並んでいます。「Plus」または「Union pay」のマークがあるATMで簡単にタイ・バーツがおろせました。

ATMカードを入れて、暗証番号を入力します。

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HSBC香港2011年から毎月の銀行取引明細書郵送を有料化

エコロジーがおおっぴらに叫ばれるようになった昨今、学生時代に環境問題に取り組んでいた私には隔世の感があります。

学生だった頃は学んでいた京都で97年12月に気候変動枠組条約第3回締約国会議(COP3、京都会議)が開催され、

環境問題の論客として知られるゴア元副大統領が大統領選に立候補したり、エコが多いに盛り上がっていました。

最近、一般企業がエコを持ちだしてよくやりますが、今回HSBC香港2011年から毎月の銀行取引明細書郵送を有料化というのもその一環らしいです。

HSBC香港にはグリーンクレジットカードもありますし、エコアピールが香港では珍しく多いです。イギリスが本社ということもあるのでしょうか。

HSBC香港は2011年1月から毎月の銀行取引明細書郵送物を必要とする顧客に対して年間20香港ドルを徴収することになります。基本的に全部Eメールで送信する方針となりました。

実験的に今年10月11日から160万人のインターネットバンキング利用顧客層から
毎月の銀行取引明細のEメール送付を受け付けるようです。明細だけでなく、13種類の定型書類もEメールですすめるようです。

HSBCグループのハンセン銀行、米系シティ・バンク、シンガポール系DBS銀行、香港系東亜銀行などは料金を徴収せずに顧客の選択に任せる方法ですすめるようです。中国系中国銀行は検討中とのこと。

ちなみに、HSBC香港は徴収した料金はそのまま寄付する予定のようです。今回の試みで4,000万枚の紙が節約できれば3,100本の木に相当するそうで、現在は1億枚の紙を使用しているようです。確かにHSBCから本当に大量に送られてきますもんね。

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