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クリスティアーノ・ロナウド、週給5,200万円?

ギリシャの格付けや市場はあまり面白くない局面ですが、
久しぶりにサッカーネタを。

ベッカムになり代わって世界有数の有名なサッカー選手、クリスティアーノ・ロナウドが週給5,200万円のオファーを受けている話。

現在はスペインのリーガエスパニョーラのレアルマドリーに所属していますが、英国プレミアリーグのマンチェスターユナイテッドが週給40万£をオファーしたとか。単純に乗じると24億5千万円の年収となります。

2010年の世界スポーツ選手長者番付でロナウドは7位でしたが、もし再度イギリスに渡ることになるとどうなるのでしょうか。この年棒は実はサラりーとコマーシャルなどの合算なので、本業以外の収入もランキングに影響があります。マンチェスターシティだとやはり格が落ちるので、さすがに移籍はないでしょうね。

ただこの高額なオファーをだしたマンチェスターシティのオーナーであるシェイク・マンスール氏(Mansour bin Zayed Al Nahyan)はアラブ首長国連邦のアブダビ王族でUAEの大統領を世襲しているナヒヤーン家の1970年生まれの41歳!個人資産は226億ユーロ(約2兆6,000億円)を有しているとか。王族の総資産は6,780億ユーロ(約78兆1,590億円)???

Nathan.jpg
【ナヒヤーン家】

世界でもタイ国王につく個人資産を所有しているとか。個人で2兆円としても30億円近くの給料を払うと、資産2億円の人が30万円払う感覚だと思えば確かになっとくできるかも。。。

尚、世界のスポーツ選手長者番付も
世界の王族長者番付もフォーブス誌によるものでした。
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テーマ : サッカー
ジャンル : スポーツ

ソーシャルネットワークで変わる未来

ツイッターやフェイスブック、ブログから起きる事件や出来事が多い昨今ですが、
芸能人のブログ炎上であったり、色々ありますね。
サッカーの世界でも大いに問題になっています。

『問われるサッカー選手とソーシャルメディアのルール 「ダニエルG」のサッカー法律講座』
の記事で書かれています。

日本協会と日本プロサッカー協会の日本代表の待遇改善も埒があきそうにないですね。
人間は利益の流れるほうにしか動きませんから。

日本代表の試合自体がドル箱にならないという可能性もあるから難しい問題です。

それよりも英国ではスポーツ専門の弁護士がいることがすごいなぁと思いました。

上記記事の作者はダニエル・ギーイ/Daniel Geey
Daniel G


ニックネームは「ダニエルG(ジー)」。
フィールド・フィッシャー・ウォーターハウスLLP法律事務所(FFW)所属の英国法弁護士で、
専門はスポーツ法。リバプール出身。リバプールFCのシーズンチケット保有者。
得意なスポーツはサッカー、テニス、クリケット、トライアスロン。
FFWはスポーツ法を専門に扱うチームを擁し、スポーツに関する幅広い法律相談を提供している。
取扱分野は、テレビおよびメディア権、スポンサーシップ、ブランド保護、スポーツくじ、ゲーミング、マーチャンダイジング、発券業務、コマーシャル契約、訴訟、スポーツビジネスの買収および資金調達、スタジアム開発など。

問い合わせは、daniel.geey@ffw.com(日・英可)まで。
ツイッターアカウントはDaniel@footballlaw。
なお、ダニエル・ギーイがこれまでに執筆したサッカー法に関する論文は公式ウェブサイトで読むことができる(英語のみ)

ダニエルG公式サイト

メディアのあり方、情報リテラシーの高さも今後ますます必要になってきます。

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フェノメノ、ロナウドついに引退

フェノメノ、怪物 ロナウドが引退!
ロナウドとはいってもイケメンのクリスティアーノ・ロナウドではありません。

あのサッカー選手とは思えないほど太ってしまった
ロナウド・ルイス・ナザリオ・ジ・リマのことです。

ついに引退。まぁ34歳で、フォワードですからそろそろ引退かと思ってはいましたが。
ロマーリオのように長くやって、ブラジルワールドカップに出場するかどうかぎりぎりまで話題になって欲しかった。

1994年アメリカワールドカップでのブラジル優勝時の愛くるしい笑顔、
膝を怪我するまでのバルセロナでの一人サッカーとも言えるドリブルとシュート。
当時、戦術はロナウドだとまで言われていました。

1998年フランスワールドカップでのプレッシャーの中決勝まで牽引した姿。
2002年日韓ワールドカップでの得点王と優勝という有終の美

チーム所属もクルゼイロ(ブラジル)、PSV(オランダ)、バルセロナ(スペイン)、インテル(イタリア)
、レアル(スペイン)、ACミラン(イタリア)、コリンチャンス(ブラジル)

RO-ROコンビを組んだ偉大なストライカーロマーリオと同じような系譜を辿ったり、
ダービーで敵対するチームに所属したり、
リオ出身なのにリオのチームに所属していない点など
クラブ所蔵は面白い遍歴

でぶでぶのスタイルと類まれない得点能力とシュート技術。
ピッチ外での女性騒動などなど。愛くるしいキャラもあってほんとに魅力的でした。

Ronaldo Barca
<写真はやはり、最高に輝いていたバルサ時代。隣は現役続行希望している偉大な左サイドバック、ロベルト・カルロス>

1997年ミラノでインテルにロナウドが在籍したときにミラノダービーをみたのが最初で最後だったのが惜しい。
全盛期のバルセロナ時代のロナウドが見たかった。

当時のバルサはペップもいたし。通訳もモウリーニョ。スペイン留学もっと早くしてれば良かった。

ロナウド、生涯にいくら稼いだんだろうか。

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世界一の監督ジョゼ・モウリーニョ(現レアルマドリー監督)の月給は7,000円だった

世界一の監督ジョゼ・モウリーニョ(現レアルマドリー監督)の月給は7,000円だった!

バルセロナのペップ(グアルディオラ、バルセロナ監督)が一番好きですが、クールなモウリーニョ(現レアルマドリー監督)も好きです。

モウリーニョ氏はサッカー選手経験がほとんどない中、通訳からアシスタントコーチを経て監督となった少ないチャンスをものにした勝負強い人物です。

Jose Mohrinho

その通訳時代の給与がなんと月給1万ペセタ(当時のレートで約7000円)。とはいえバルセロナ監督(1996-1997シーズンは)の通訳ですから千歳一隅のチャンスですよね。

1996-1997のバルセロナの主要メンバーは
<監督>故ボビーロブソン
<通訳>モウリーニョ
<GK>バイーア
<DF>アベラルド、セルジ、ブラン、ナダル、コウト、フェレール、ポペスク
<MF>グァルディオラ、フィーゴ、L.エンリケ、デ・ラ・ペーニャ、バケーロ
<FW>オスカー、ストイチコフ、ロナウド、ジオバンニ

ペップとも一緒にやっていたんですね。
なんといってもあとは膝の故障前のフェノメノ、ロナウド。

月給7,000円なんて問題じゃない。
とはいえそのチャンスを掴むかどうかは本人次第です。

モウリーニョすげぇなぁ。

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恭喜發財!頑張れ長友選手

恭喜發財!

中華圏といいますか、日本以外の東・東南アジアは旧暦の正月が明けました。
投資の世界だけじゃなく、暦もEx-Japan(日本除く)ですね。

中華圏から日本への投資がますます活発化し、日本からはどんどん海外投資が進むという
不思議な構造です。

中国本土、香港不動産やアジア全体のバブル懸念、
イスラム系独裁国家の政情不安などまだまだ世界は不安定なままですね。

日本はますます暗い情報ばかりがありますが、
明治大学→東京FC→チェゼーナ→インテルと移籍していった長友選手のように目標高くコツコツ頑張りたいですね。

Nagatomo.jpg


ネアカ元気でへこたれず by 笑福亭鶴瓶

お金も明るいところへ流れます。

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